2009年2月15日日曜日
2009年2月11日水曜日
書評:『独白するユニバーサル横メルカトル』 平山 夢明
2007年のこのミス大賞作品。全8編からなる短編集。初体験の平山夢明作品です。ちょっと、オドロオドロして、作風に好き嫌いがはっきり出そうな感じではありますが、平山夢明の代表作となった、『独白するユニバーサル横メルカトル』は、作者の作風を知らなくても、さらっと読めるでしょう。このユニバーサル横メルカトルとは、地図の投影法の一種です。察しの通り、物語は地図が人間様へ向けて語り口調で終始綴られておりまして、この地図と地図の持ち主とのやりとりが、まじめな中に切迫した笑いたくなるような表現力があり、面白かったです。他の短編集はまぁあまり読まなくてもいいかな。。。
2009年2月8日日曜日
2009年1月31日土曜日
書評:『FLY』 新野 剛志
600ページ強の大作です。15年以上真実を求めて彷徨う向井。恋人を目の前で殺された犯人を執念で追い続ける。この作品は構成が面白いですね。前半は主人公向井の視点。後半は藤代の視点で構成され、全体が二部構成のように読めるが、うまく一つにまとまっている。しかも、複雑な人間関係でなかなか真実に辿り着かない。オススメです。
2009年1月30日金曜日
2009年1月25日日曜日
2009年1月18日日曜日
マフラーと手袋届きましたぁー
札幌ババからマフラーと手袋が届きました。ありがとうー!さっそく、マフラーをしてくーちゃんの日課であるお掃除です。くーちゃんは、2階のベランダを毎日ホウキとチリトリで掃除をします。でも、今日はスポンジで床を擦っています。くーちゃんの気分次第で掃除方法は変わりますが、一番のお気に入りはチリトリです。
2009年1月11日日曜日
2009年1月8日木曜日
2009年1月5日月曜日
2009年1月2日金曜日
初売りセール
二子玉川高島屋の初売りセールにきました。目的はくーちゃんの洋服です。SHIPS Kidsが最初のターゲットでしたが、セールはなくチラ見して、GAPへ。超安くなっていたので、上着を2枚ほど購入。2500円の品が500円程度に!2枚で1200円也!安い!すかさず、5階子供用品売り場へ移動も、ミキハウスの福袋は買えず。。。玩具の福袋3000円を購入。6階でラルフローレンのセールということで、6階に移動。この時点でくーちゃんは爆睡にZzz...。ラルフローレンで総額34,000円程度の品が、18,000円也。うーん、買いまくりましたねぇ。この冬はもう衣類いらないだろう。。。
Happy New Year 2009
あけましておめでとうございます。初詣に行ってきました、毎年恒例の近所の八幡様です。Wikipediaによると、八幡神は稲荷神社についてその数は全国2位だそうです。まぁ、至る所に八幡神は祭られているということですね。さて、初詣です。おみくじ引きました、去年くーちゃんは子供おみくじで大吉だったのですが、今年はママとくーちゃんが末吉。チチが大吉!まぁ、チチが大吉だからいいじゃないの。。。皆の健康と家内安全を祈願してきました!では、本年もよろしくお願い致します。
2008年12月31日水曜日
書評:『螺鈿迷宮』(下巻) 海堂 尊
今年最後の本は、螺鈿迷宮(下巻)になりました。さきほど読み終わりましたが、予想通り下巻は面白かったですね。当然と言えば、当然なのですが。物語は怒涛の展開を見せます。終末期医療に対する国や病院側の内情を抉りながら、物語として面白さもきちんと織り込まれていて、この海堂 尊もなかなか好きな作家になりそうです。『ナイチンゲールの沈黙』でちょっと評価下がったけど、やっぱり面白いわ!
2008年12月30日火曜日
2008年12月28日日曜日
書評:『砦なき者』野沢 尚
野沢さんの遺作となってしまったらしい、『砦なき者』を読了。お勧めです!というか、かなり面白かったです。メディアが観ている人に与える影響について真剣に考えさせられる作品です。報道の仕方一つで、良い印象、悪い印象と180度観方が変わります。この作品も、メディアをうまく悪用し、メディア側も知らずに祭り上げ、完全犯罪を仕掛ける八尋と、その悪意に立ち向かう報道ディレクタ赤松の心理バトルが見事な描写で表現されていて、一気読み確実な一冊です。
重ね重ねお勧めですよ!
書評:『螺鈿迷宮』 海堂 尊
師走は忙しくてなかなか読書の時間が取れません。が、ラストスパートです。上半期イチ押しの作家、海堂尊のシリーズ、『螺鈿迷宮』(上)を読了。海堂尊の作品はこれで3作目ですが、作品構成がパターン化していますな。3作とも上巻はなんとなーく、ダラダラと読み流しです。下巻から、白鳥が登場(上巻終わり頃から少し登場する)して、物語は佳境に入ります。読みどころは下巻ですな。
2008年12月23日火曜日
2008年12月21日日曜日
2008年12月14日日曜日
本当にパンが好きなのです
くーちゃんがパン好きなのは、ご承知の通りですが、最近は自分でフォークが使えるようになったので、食いっぷりがイケてます!次から次へと、フォークで刺しては、口へと運びます。もう止まりません、横からママがパンを千切ってお皿に渡しますが、途切れると猛烈に怒ります!
2008年12月12日金曜日
2008年12月4日木曜日
書評:『天使のナイフ』 薬丸 岳
こっ、これはすげぇーーー!薬丸岳すげぇーーー!江戸川乱歩賞受賞作品は伊達じゃありません!間違いなく、超個人的下半期ナンバー1でしょう。(まだ、半月ほどありますが、今は『螺鈿迷宮』を読んでいます)子供のいる身としては、内容はとても穏やかに読めるものではないのですが、少年犯罪に焦点をあて、少年犯罪法(改正前)により被害者よりも、加害者側(少年少女というだけで)の人権が守られているこの日本国でありますが、小説として推理物としても、また二転三転するスピード感ある展開にグイと引き込まれます。寝不足覚悟で、一気読みですね、間違いなくお薦めです!
2008年11月30日日曜日
2008年11月23日日曜日
2008年11月21日金曜日
書評:『Cの福音』 楡 周平
Cの福音を読了。楡周平は初めて読みました。2005年の作品ですが、ニフティー・サーブという随分懐かしいパソ通信を使った、麻薬犯罪ストーリーです。悪 vs 悪なんだけどカッコいい悪、硬派な悪をうまく表現していて、読み終わったあとスカっとして、スッキリって感じです。
2008年11月16日日曜日
夜の読書が快適になるグッズ
寝ながら読書が至福の時間であるが、隣でくーちゃんが寝てるのであまり部屋を明るくできないのが、悩みのタネでした。しかーし!そんな心配も今日でおさらばじゃ!たまたま、買い物中に恵比寿のソニプラで、写真のグッズを発見!本にクリップして留められるようになっていて、手元の本を照らしてくれます。いつも、Amazonのブックカバーを使用しているのですが、このブックカバーの厚さと、クリップがぴったりで、使い勝手抜群です!ボタン電池3個で、連続使用8時間だそうです。一目惚れで即買いでした。840円也。と、興奮しているわりに、Amazonでも売ってたわ。。。
ナンが食べたくなったので。。。
カレーが食べたくなったので、昔よくいった恵比寿のインドカレー屋にきました。くーちゃん初めてのナンです。基本的にパンが大好きなので、ナンは嫌いなわけがないです。一番甘口というエビのカレーをくーちゃん用にたのみました。でも、一番食いつき(飲みつき?)がよかったのが、チャイでした。
2008年11月14日金曜日
書評:『上と外』(2) 恩田 陸
下巻も読了。この本は最終的になにがテーマだったのだろう?家族愛?マヤを題材にしたクーデターによる、政治的メッセージ?後半は、ジャングルの中で、何故だか成人式なる儀式に巻き込まれ、その結果、王なる狼と3日間追いかけっこして、最終的に火山が噴火して、助け出されて終わり。。。うーん、後半期待したんだけど、なんだかなぁ。。。
2008年11月11日火曜日
2008年11月10日月曜日
書評:『上と外』(上) 恩田 陸
恩田陸さん初めて読みました。まずは、『上と外』の上巻を読了。まだ、下巻があるので書評はそのあとに、ストーリー設定、展開が今までにない感じで新鮮で良いですが、もうちょっと引き込ませるなにかが欲しいところだなぁ。まぁ、下巻に期待!
2008年11月6日木曜日
2008年11月2日日曜日
書評:『戦略の本質』 野中郁次郎(他)
このブログには書いていませんが、仕事関係の本は週3冊くらいのペースで読んでおりまして、たまにはそういった仕事関係の本のレビューも書いてみることにしました。というわけで、戦略の本質を読了。戦略という言葉自体戦争というか軍事用語として生まれた訳で、本書も戦争や大革命などの史実と照らし合わせて、その戦略が実際どういう結果を生んだのかを紐解きます。特に、本書では逆転の転換期に戦略の本質があるだろうという想定のもと、朝鮮戦争、ベトナム戦争など『逆転を可能にした戦略』とはなにかを解説します。うーん、やはりここまで読んでおいて失礼だが、解説系の本は好きではない!
2008年10月26日日曜日
書評:『手紙』 東野 圭吾
『手紙』を読了。強盗殺人犯の家族、すなわち加害者の家族にスポットを当てた話です。実際に犯罪を犯した当人は、当然刑務所に入るわけで、それ以降その犯罪者家族が世間からどのような仕打ちを受けているのかなど、知る術がないわけです。犯罪者家族とういだけで、友人関係、恋愛、就職、結婚、子供の将来などにおいて、すべてに差別と迫害を受けてしまうのです。そういった事を含めて、犯罪者が犯した罪であり、償わなければいけないものなのだということです。うーん、深いですね、重いです。ちょっと、わたしには内容がヘビーだったので、次はお気楽系の本でも読もうかな。
2008年10月23日木曜日
2008年10月22日水曜日
一人で帽子をかぶれるようになりました!
最近になるまで、帽子は大嫌いでした。ぜーったいかぶりません。自転車のヘルメットだけは危ないからと言い聞かせ、渋々ですがかぶるようになったのです。ここへきて、帽子を嫌がらずというか、自分からかぶるようになったので、出かけるときに楽です。
書評:『探偵ガリレオ』 東野 圭吾
東野作品2作目読了。湯川助教授、草薙刑事のコンビを中心に短編作がいくつか展開。短編作は、嫌いじゃないけど、先に『容疑者Xの献身』を読んでしまったので、物足りない。。。さくっと読めて、テンポはいいですが、ガッツリ東野ワールドに浸りたい人はイマイチかなぁ。と、言いつつ東野作品3冊目(手紙)を読んでいる^^;
2008年10月16日木曜日
書評:『魔王』 伊坂 幸太郎
自分の思いを口に出すことで、願いがかなったり、実現したりすることは、あるんじゃないかなと思うわけですが、その時ってやっぱり、それにまつわる情報が、黙ってても向こうから飛びこんでくる感じです。なんだか、アンテナがピーンと立ち、感度があがった感じになるわけです。書評になってませんが、なんだか、そんな事を読んでて考えた一冊です。それ以上でもそれ以下でもなし。パラパラと読むぶんにはよろしいかと。。。
2008年10月15日水曜日
2008年10月5日日曜日
書評:『容疑者Xの献身』 東野 圭吾
直木賞受賞作『ガリレオ』シリーズの最新作、映画化もされ昨日からロードショーが始まっていますね。どういうわけだか、この作者の作品を読む機会がなく、ついに読んでみました。いいですねぇー、非常にグーですねぇー!超個人的、上半期最優秀作品の『チームバチスタの栄光』に匹敵するくらいよかったですねぇー!早速、東野圭吾の作品をブックオフで買い漁ってきましたよ。もちろん、くーちゃんと!
書評:『ビート』今野 敏
警察モノで推理ものかと思いきや、警察内の人間模様、家族のあり方といったところがテーマですね。作者曰く、『渾身の作品』というだけあって、読み応えはありますが、わたしはイマイチかな。。。
2008年9月29日月曜日
2008年9月28日日曜日
2008年9月21日日曜日
続編とは必ず期待外れナリ
チーム・バチスタの栄光が良過ぎたのか、2作目(続編?)のナイチンゲールの沈黙(上、下)はイマイチ。。。上巻は、なんだかダラダラとした展開で、読んでてフラスト!下巻で白鳥室長が出てきて、ほっとするが、チーム・バチスタほどの度肝を抜く展開にはならず、ちょっと消化不良なので、くーちゃんのお昼寝が終わったら、ブックオフに本の仕入れに行こうかな。
2008年9月11日木曜日
2008年9月10日水曜日
2008年9月9日火曜日
2008年8月31日日曜日
2008年8月28日木曜日
2008年8月16日土曜日
2008年8月3日日曜日
2008年8月2日土曜日
ジャブジャブ池?小川か?
めぐろ区民キャンパスに、1歳前後でも大丈夫なじゃぶじゃぶ池があると聞いて行ってみました。池というよりは、水深2~3cmの小川のような感じで、くーちゃんにはこれで充分でした。他にも、くーちゃんと同級生くらいの子が何人か来ていました。図書館もあるし、カフェもあるので食事もできます。ちょっとした公園や遊具もあるので、これから結構使えそうです。
2008年7月29日火曜日
2008年7月28日月曜日
2008年7月25日金曜日
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