2009年4月24日金曜日
お誕生日おめでとう!
4/23はくーちゃんの誕生日です。2歳になりました。たしか、18時45分に生まれました。2年も経ったなんて早いですねー!あっというままです。ささやかではありますが、くーちゃんの誕生会をしました。週末もう少し盛大にやってあげる予定です。今日はみんな仕事で帰り時間も不明だったので、簡単にケーキだけ用意した感じです。それでも、札幌ジジとババからプレゼントが届きました。あと、パパからはサッカーボールです。週末これで遊びましょう。それから、くーちゃんの児童館友達にも昼間お祝いしてもらったそうです。くーちゃんは人気者なのです。
2009年4月23日木曜日
2009年4月20日月曜日
2009年4月17日金曜日
2009年4月12日日曜日
書評:『脳男』 首藤 瓜於
自我の形成とはどのように作り出されたのか?視覚的に検知したものを、脳で解釈しそれに対しての行動を起こす。これ普通の感覚。ですが、この一連のアクションの中で”感情”というものが欠落していると人間はどうなるのでしょうか?たぶん、見たものは見たものとしてしか捉えられず、それ以上でもそれ以下でもない。脳男の主人公鈴木一郎はそんな人物です。でも、あることをきっかけに鈴木一郎が動き出す。その感情とはなんなのか!?
2009年4月5日日曜日
2009年3月31日火曜日
書評:『最悪』 奥田 英朗
町工場の経営者、信金の女子行員、ニートな若者の3者がそれぞれの『最悪』ストーリーが平行で展開する。その3つが最後に1つになり、超最悪?になるが、ラストはちょっとハッピー?エンド。と、なんだかよくわからないミステリーだった。かなりな長編なので、覚悟して読むべし!
2009年3月29日日曜日
アンパンマンショー
くーちゃんは、アンパンマンが大好き!日本橋三越で行われている、アンパンマンとやなせたかし展の展覧会開催イベントとして、それ行け、アンパンマンショーを観に行きました。最初は、大好きなアンパンマンが目の前にいるのですが、ポカーンとしていたのですが、『サンサン体操』が始まると、興奮して踊りだしました。7時起きて、整理券を貰いに並んだ甲斐がありました。
2009年3月24日火曜日
WBC優勝おめでとう
くーちゃんは、爆睡中で優勝の瞬間は見逃したようですが、まぁJapanの二連覇で結果良しです。最近、経済状況など暗い話題ばかりでしたから、こういう明るい話題はいいですね。米本国で、アジアの2チームが優勝を争うという展開はなんだか不思議な感じではありましたが、それだけアジアの野球技術の高さが証明されたわけです。まぁ、なんにしても良い結果で終わってよかった。これだけ野球で盛り上がるのだから、国内のペナントレースも試合形式を考えた方がいいと思うのです。ダラダラと140試合以上もやっているから盛り上がらないのであって、もう後がない、負けたら終りという緊迫感がこれだけ盛り上がった要因だと思うのです。あとは、国の代表という責任感みたいなものも選手間に植えつけられ、下手なプレイは出来ないという自覚も芽生えよいプレイが生まれていると思います。日本のプロ野球は企業野球ですから、ここがダメですね。サッカーを見習うべきです、あれは企業スポンサーはついてますが、地域に根付いてますね、埼玉だったり、静岡だったり。。。そこに、国代表に近い意識が生まれているのではないでしょうか。日本の野球もその辺の改革が必要な気がします。
2009年3月18日水曜日
書評:『納棺夫日記』 青木 新門
Amazonで予約していたのだが、全然納品されないので、キャンセルして会社近くの書店で購入しました。かなーり、宗教色?が強いですね。特に親鸞(なんだか学生の頃ならった記憶が。。。)に対する、作者の思い入れが強いようで、後半はその親鸞が言い当てた、不可思議な光についての考察ばかりです。前半は、映画にもなった『おくりびと』の原作と思われる、納棺夫としての実体験(日記)が物語として読みやすくまとめられており、その間に不可思議な光の話がサンドイッチされてページが進みます。
うーん、期待したけどまぁまぁかな?
2009年3月16日月曜日
2009年3月15日日曜日
2009年3月11日水曜日
書評:『40』 石田 衣良
なんだか妙にこのタイトルに惹かれてしまい、読んじゃいました。若いつもりでも、すっかりおじさんですからね。広告マンの喜一を中心とした、40歳の物語です。『40歳から始めよう!』がテーマです。元気がでる本でした。読んでよかった。面白いかどうかは別にして、読んでよかった。特にぼくは。。。そういう本だと思います。
2009年3月9日月曜日
書評:『まほろ駅前多田便利軒』 三浦 しをん
第135回直木賞受賞作。初めて読みました、三浦しをんさん。これは友情物語の分類なんですかねぇ。久々に?どおどろとしたミステリーではなく、自分と同年代の友情物語。便利屋の多田となぜかそこに転がり込んだ、行天の楽しくもあり、切なくもある、ドタバタ物語。行天の不思議な魅力が面白かった。リラックスして軽く読めますので、オススメです。
2009年3月7日土曜日
テットー広場
くーちゃん友達から教えてもらった、野沢にあるテットー広場というところに行ってみました。場所は世田谷区なのですが、実際は自宅から車で5分くらいで超近いです。自転車でも余裕で行けそうです。かなりな高級住宅街の中に、子供たちの遊びの空間が突然出現します。ちょっとそこだけ異空間。それがまたCool!近くにはドクター中松さんの自宅もありました。誰でも自由に遊べるというコンセプトで、手作りの三輪車やブランコなどがたくさんあり、子供はこういうの大好きでしょうね。中にはテットーCAFEがあり、コーヒー100円で飲めます。(頂きました!)お友達から、お菓子を貰ったりして、くーちゃんも大喜びでした。
2009年3月6日金曜日
2009年3月4日水曜日
書評:『世界の終り、あるいは始まり』 歌野 晶午
近所で連続誘拐殺人事件が起こる、ひょんな事から自分の息子が事件に関与しているのではという疑念を抱く。決定的な証拠を見つけた、父親だがその後の人生の破滅を、壊れたレコードのように空想、回想、現実を繰り返す。綺麗な?結末でなんだか消化不良。。。個人的にはイマイチかな。
2009年3月3日火曜日
2009年2月24日火曜日
祝:オスカー受賞、おくりびとだけじゃないよ!『つみきのいえ』
今年の米アカデミー賞は、おくりびとだけではありません。短編アニメ部門で『つみきのいえ』もオスカーを受賞し、日本勢はW受賞です。五十数年振りの快挙だそうです。youtubeでちらっと観ましたが、なんだか日本のアニメになかったタッチでいいですね、くーちゃん用にDVDを購入しておきますかね。こちらもAmazonで1週間待ちくらいですね。
祝:オスカー受賞、でもやっぱ原作を読もう!
『おくりびと』、オスカー受賞しましたね。でも、ですねやっぱり原作を読んで頂かないとダメですね。さっそく今日昼休みに本屋に向かったのですがね、さすがに在庫切れで入荷未定だとさぁー。わたしとしたことが、不覚にも出遅れました。早く読みたいけど、Amazonで購入するか。。。Amazonでも納期1週間待ちだ。オスカー需要すげぇー!
2009年2月23日月曜日
2009年2月19日木曜日
書評:『ジェネラル・ルージュの凱旋』(下巻) 海堂 尊
下巻を読了、一気読みです。白鳥が不発?でちょっとがっかりだが、その替わりを速水部長が引き取った格好だ。医療における倫理問題、赤字を垂れ流す救急医療部門、不正を行ってまで患者に対して紳士に向き合う、ジェネラル・ルージュ。田口先生のお裁きも最後はかっこよく?決ってスッキリ!な、一冊です。海堂作品の王道的な展開で、ファンにはよい一冊だと思います。
2009年2月17日火曜日
書評:『ジェネラル・ルージュの凱旋』(上巻) 海堂 尊
『ジェネラル・ルージュの凱旋』(上巻)を読了。何冊目の海堂作品でしょうか。なんだかんだとハマッてしまっているようです。まぁ読みやすいんですよね、スラスラと。展開がみえみえなんだけど、読み終えるとスッキリなんだよね。例によって例によるのですが、海堂作品の文庫本は上巻はサラリと読みましょう。まぁ、助走みたいなものです。上巻最後の数ページで、キターーーーー!って感じになります。下巻は白鳥の登場なのでしょう。なんだか全然書評になっていないので、書評らしいことも書かねば。。。これは、前に読んだ、螺鈿迷宮の裏で起こっていた物語なんですね。螺鈿迷宮は桜宮病院舞台となった作品だったので、あまり田口先生は登場しなかったわけですが、その裏話で東城大病院で起きていた物語が、このジェネラル・ルージュの凱旋ということになるのです。なので、両方の物語で重なる部分があり『なるほど』と思う部分が多々あります。こういう構成は初めてですが、登場人物が重なるものとしては、横山秀夫の作品なんかも、登場する刑事が別な作品に出てきたりして、『あぁーあのときの!』って思い出しながら読んだりして、親近感というか、懐かしいというか、作品内の登場人物に感情移入しがちです。
花畑牧場のホエー豚亭
札幌ババからの指令?を受け、昼のランチに行ってみた。結論!『食えなかった。。。』まぁ、混雑はある程度予想していたので、11時45分頃到着したのだが、この時点でザッと50人以上は並んでいましたね。田中義剛、儲けすぎだろ?あと、ランチで1400円は高い!ブームが去ったら、誰も行かないんじゃない。ほとぼりが冷めた頃にまたいってみます。
2009年2月15日日曜日
2009年2月11日水曜日
書評:『独白するユニバーサル横メルカトル』 平山 夢明
2007年のこのミス大賞作品。全8編からなる短編集。初体験の平山夢明作品です。ちょっと、オドロオドロして、作風に好き嫌いがはっきり出そうな感じではありますが、平山夢明の代表作となった、『独白するユニバーサル横メルカトル』は、作者の作風を知らなくても、さらっと読めるでしょう。このユニバーサル横メルカトルとは、地図の投影法の一種です。察しの通り、物語は地図が人間様へ向けて語り口調で終始綴られておりまして、この地図と地図の持ち主とのやりとりが、まじめな中に切迫した笑いたくなるような表現力があり、面白かったです。他の短編集はまぁあまり読まなくてもいいかな。。。
2009年2月8日日曜日
2009年1月31日土曜日
書評:『FLY』 新野 剛志
600ページ強の大作です。15年以上真実を求めて彷徨う向井。恋人を目の前で殺された犯人を執念で追い続ける。この作品は構成が面白いですね。前半は主人公向井の視点。後半は藤代の視点で構成され、全体が二部構成のように読めるが、うまく一つにまとまっている。しかも、複雑な人間関係でなかなか真実に辿り着かない。オススメです。
2009年1月30日金曜日
2009年1月25日日曜日
2009年1月18日日曜日
マフラーと手袋届きましたぁー
札幌ババからマフラーと手袋が届きました。ありがとうー!さっそく、マフラーをしてくーちゃんの日課であるお掃除です。くーちゃんは、2階のベランダを毎日ホウキとチリトリで掃除をします。でも、今日はスポンジで床を擦っています。くーちゃんの気分次第で掃除方法は変わりますが、一番のお気に入りはチリトリです。
2009年1月11日日曜日
2009年1月8日木曜日
2009年1月5日月曜日
2009年1月2日金曜日
初売りセール
二子玉川高島屋の初売りセールにきました。目的はくーちゃんの洋服です。SHIPS Kidsが最初のターゲットでしたが、セールはなくチラ見して、GAPへ。超安くなっていたので、上着を2枚ほど購入。2500円の品が500円程度に!2枚で1200円也!安い!すかさず、5階子供用品売り場へ移動も、ミキハウスの福袋は買えず。。。玩具の福袋3000円を購入。6階でラルフローレンのセールということで、6階に移動。この時点でくーちゃんは爆睡にZzz...。ラルフローレンで総額34,000円程度の品が、18,000円也。うーん、買いまくりましたねぇ。この冬はもう衣類いらないだろう。。。
Happy New Year 2009
あけましておめでとうございます。初詣に行ってきました、毎年恒例の近所の八幡様です。Wikipediaによると、八幡神は稲荷神社についてその数は全国2位だそうです。まぁ、至る所に八幡神は祭られているということですね。さて、初詣です。おみくじ引きました、去年くーちゃんは子供おみくじで大吉だったのですが、今年はママとくーちゃんが末吉。チチが大吉!まぁ、チチが大吉だからいいじゃないの。。。皆の健康と家内安全を祈願してきました!では、本年もよろしくお願い致します。
2008年12月31日水曜日
書評:『螺鈿迷宮』(下巻) 海堂 尊
今年最後の本は、螺鈿迷宮(下巻)になりました。さきほど読み終わりましたが、予想通り下巻は面白かったですね。当然と言えば、当然なのですが。物語は怒涛の展開を見せます。終末期医療に対する国や病院側の内情を抉りながら、物語として面白さもきちんと織り込まれていて、この海堂 尊もなかなか好きな作家になりそうです。『ナイチンゲールの沈黙』でちょっと評価下がったけど、やっぱり面白いわ!
2008年12月30日火曜日
2008年12月28日日曜日
書評:『砦なき者』野沢 尚
野沢さんの遺作となってしまったらしい、『砦なき者』を読了。お勧めです!というか、かなり面白かったです。メディアが観ている人に与える影響について真剣に考えさせられる作品です。報道の仕方一つで、良い印象、悪い印象と180度観方が変わります。この作品も、メディアをうまく悪用し、メディア側も知らずに祭り上げ、完全犯罪を仕掛ける八尋と、その悪意に立ち向かう報道ディレクタ赤松の心理バトルが見事な描写で表現されていて、一気読み確実な一冊です。
重ね重ねお勧めですよ!
書評:『螺鈿迷宮』 海堂 尊
師走は忙しくてなかなか読書の時間が取れません。が、ラストスパートです。上半期イチ押しの作家、海堂尊のシリーズ、『螺鈿迷宮』(上)を読了。海堂尊の作品はこれで3作目ですが、作品構成がパターン化していますな。3作とも上巻はなんとなーく、ダラダラと読み流しです。下巻から、白鳥が登場(上巻終わり頃から少し登場する)して、物語は佳境に入ります。読みどころは下巻ですな。
2008年12月23日火曜日
2008年12月21日日曜日
2008年12月14日日曜日
本当にパンが好きなのです
くーちゃんがパン好きなのは、ご承知の通りですが、最近は自分でフォークが使えるようになったので、食いっぷりがイケてます!次から次へと、フォークで刺しては、口へと運びます。もう止まりません、横からママがパンを千切ってお皿に渡しますが、途切れると猛烈に怒ります!
2008年12月12日金曜日
2008年12月4日木曜日
書評:『天使のナイフ』 薬丸 岳
こっ、これはすげぇーーー!薬丸岳すげぇーーー!江戸川乱歩賞受賞作品は伊達じゃありません!間違いなく、超個人的下半期ナンバー1でしょう。(まだ、半月ほどありますが、今は『螺鈿迷宮』を読んでいます)子供のいる身としては、内容はとても穏やかに読めるものではないのですが、少年犯罪に焦点をあて、少年犯罪法(改正前)により被害者よりも、加害者側(少年少女というだけで)の人権が守られているこの日本国でありますが、小説として推理物としても、また二転三転するスピード感ある展開にグイと引き込まれます。寝不足覚悟で、一気読みですね、間違いなくお薦めです!
2008年11月30日日曜日
2008年11月23日日曜日
2008年11月21日金曜日
書評:『Cの福音』 楡 周平
Cの福音を読了。楡周平は初めて読みました。2005年の作品ですが、ニフティー・サーブという随分懐かしいパソ通信を使った、麻薬犯罪ストーリーです。悪 vs 悪なんだけどカッコいい悪、硬派な悪をうまく表現していて、読み終わったあとスカっとして、スッキリって感じです。
2008年11月16日日曜日
夜の読書が快適になるグッズ
寝ながら読書が至福の時間であるが、隣でくーちゃんが寝てるのであまり部屋を明るくできないのが、悩みのタネでした。しかーし!そんな心配も今日でおさらばじゃ!たまたま、買い物中に恵比寿のソニプラで、写真のグッズを発見!本にクリップして留められるようになっていて、手元の本を照らしてくれます。いつも、Amazonのブックカバーを使用しているのですが、このブックカバーの厚さと、クリップがぴったりで、使い勝手抜群です!ボタン電池3個で、連続使用8時間だそうです。一目惚れで即買いでした。840円也。と、興奮しているわりに、Amazonでも売ってたわ。。。
ナンが食べたくなったので。。。
カレーが食べたくなったので、昔よくいった恵比寿のインドカレー屋にきました。くーちゃん初めてのナンです。基本的にパンが大好きなので、ナンは嫌いなわけがないです。一番甘口というエビのカレーをくーちゃん用にたのみました。でも、一番食いつき(飲みつき?)がよかったのが、チャイでした。
2008年11月14日金曜日
書評:『上と外』(2) 恩田 陸
下巻も読了。この本は最終的になにがテーマだったのだろう?家族愛?マヤを題材にしたクーデターによる、政治的メッセージ?後半は、ジャングルの中で、何故だか成人式なる儀式に巻き込まれ、その結果、王なる狼と3日間追いかけっこして、最終的に火山が噴火して、助け出されて終わり。。。うーん、後半期待したんだけど、なんだかなぁ。。。
2008年11月11日火曜日
2008年11月10日月曜日
書評:『上と外』(上) 恩田 陸
恩田陸さん初めて読みました。まずは、『上と外』の上巻を読了。まだ、下巻があるので書評はそのあとに、ストーリー設定、展開が今までにない感じで新鮮で良いですが、もうちょっと引き込ませるなにかが欲しいところだなぁ。まぁ、下巻に期待!
2008年11月6日木曜日
2008年11月2日日曜日
書評:『戦略の本質』 野中郁次郎(他)
このブログには書いていませんが、仕事関係の本は週3冊くらいのペースで読んでおりまして、たまにはそういった仕事関係の本のレビューも書いてみることにしました。というわけで、戦略の本質を読了。戦略という言葉自体戦争というか軍事用語として生まれた訳で、本書も戦争や大革命などの史実と照らし合わせて、その戦略が実際どういう結果を生んだのかを紐解きます。特に、本書では逆転の転換期に戦略の本質があるだろうという想定のもと、朝鮮戦争、ベトナム戦争など『逆転を可能にした戦略』とはなにかを解説します。うーん、やはりここまで読んでおいて失礼だが、解説系の本は好きではない!
2008年10月26日日曜日
書評:『手紙』 東野 圭吾
『手紙』を読了。強盗殺人犯の家族、すなわち加害者の家族にスポットを当てた話です。実際に犯罪を犯した当人は、当然刑務所に入るわけで、それ以降その犯罪者家族が世間からどのような仕打ちを受けているのかなど、知る術がないわけです。犯罪者家族とういだけで、友人関係、恋愛、就職、結婚、子供の将来などにおいて、すべてに差別と迫害を受けてしまうのです。そういった事を含めて、犯罪者が犯した罪であり、償わなければいけないものなのだということです。うーん、深いですね、重いです。ちょっと、わたしには内容がヘビーだったので、次はお気楽系の本でも読もうかな。
2008年10月23日木曜日
2008年10月22日水曜日
一人で帽子をかぶれるようになりました!
最近になるまで、帽子は大嫌いでした。ぜーったいかぶりません。自転車のヘルメットだけは危ないからと言い聞かせ、渋々ですがかぶるようになったのです。ここへきて、帽子を嫌がらずというか、自分からかぶるようになったので、出かけるときに楽です。
書評:『探偵ガリレオ』 東野 圭吾
東野作品2作目読了。湯川助教授、草薙刑事のコンビを中心に短編作がいくつか展開。短編作は、嫌いじゃないけど、先に『容疑者Xの献身』を読んでしまったので、物足りない。。。さくっと読めて、テンポはいいですが、ガッツリ東野ワールドに浸りたい人はイマイチかなぁ。と、言いつつ東野作品3冊目(手紙)を読んでいる^^;
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