2008年11月14日金曜日
書評:『上と外』(2) 恩田 陸
下巻も読了。この本は最終的になにがテーマだったのだろう?家族愛?マヤを題材にしたクーデターによる、政治的メッセージ?後半は、ジャングルの中で、何故だか成人式なる儀式に巻き込まれ、その結果、王なる狼と3日間追いかけっこして、最終的に火山が噴火して、助け出されて終わり。。。うーん、後半期待したんだけど、なんだかなぁ。。。
2008年11月11日火曜日
2008年11月10日月曜日
書評:『上と外』(上) 恩田 陸
恩田陸さん初めて読みました。まずは、『上と外』の上巻を読了。まだ、下巻があるので書評はそのあとに、ストーリー設定、展開が今までにない感じで新鮮で良いですが、もうちょっと引き込ませるなにかが欲しいところだなぁ。まぁ、下巻に期待!
2008年11月6日木曜日
2008年11月2日日曜日
書評:『戦略の本質』 野中郁次郎(他)
このブログには書いていませんが、仕事関係の本は週3冊くらいのペースで読んでおりまして、たまにはそういった仕事関係の本のレビューも書いてみることにしました。というわけで、戦略の本質を読了。戦略という言葉自体戦争というか軍事用語として生まれた訳で、本書も戦争や大革命などの史実と照らし合わせて、その戦略が実際どういう結果を生んだのかを紐解きます。特に、本書では逆転の転換期に戦略の本質があるだろうという想定のもと、朝鮮戦争、ベトナム戦争など『逆転を可能にした戦略』とはなにかを解説します。うーん、やはりここまで読んでおいて失礼だが、解説系の本は好きではない!
2008年10月26日日曜日
書評:『手紙』 東野 圭吾
『手紙』を読了。強盗殺人犯の家族、すなわち加害者の家族にスポットを当てた話です。実際に犯罪を犯した当人は、当然刑務所に入るわけで、それ以降その犯罪者家族が世間からどのような仕打ちを受けているのかなど、知る術がないわけです。犯罪者家族とういだけで、友人関係、恋愛、就職、結婚、子供の将来などにおいて、すべてに差別と迫害を受けてしまうのです。そういった事を含めて、犯罪者が犯した罪であり、償わなければいけないものなのだということです。うーん、深いですね、重いです。ちょっと、わたしには内容がヘビーだったので、次はお気楽系の本でも読もうかな。
2008年10月23日木曜日
2008年10月22日水曜日
一人で帽子をかぶれるようになりました!
最近になるまで、帽子は大嫌いでした。ぜーったいかぶりません。自転車のヘルメットだけは危ないからと言い聞かせ、渋々ですがかぶるようになったのです。ここへきて、帽子を嫌がらずというか、自分からかぶるようになったので、出かけるときに楽です。
書評:『探偵ガリレオ』 東野 圭吾
東野作品2作目読了。湯川助教授、草薙刑事のコンビを中心に短編作がいくつか展開。短編作は、嫌いじゃないけど、先に『容疑者Xの献身』を読んでしまったので、物足りない。。。さくっと読めて、テンポはいいですが、ガッツリ東野ワールドに浸りたい人はイマイチかなぁ。と、言いつつ東野作品3冊目(手紙)を読んでいる^^;
2008年10月16日木曜日
書評:『魔王』 伊坂 幸太郎
自分の思いを口に出すことで、願いがかなったり、実現したりすることは、あるんじゃないかなと思うわけですが、その時ってやっぱり、それにまつわる情報が、黙ってても向こうから飛びこんでくる感じです。なんだか、アンテナがピーンと立ち、感度があがった感じになるわけです。書評になってませんが、なんだか、そんな事を読んでて考えた一冊です。それ以上でもそれ以下でもなし。パラパラと読むぶんにはよろしいかと。。。
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