うーん、期待したけどまぁまぁかな?
2009年3月18日水曜日
書評:『納棺夫日記』 青木 新門
Amazonで予約していたのだが、全然納品されないので、キャンセルして会社近くの書店で購入しました。かなーり、宗教色?が強いですね。特に親鸞(なんだか学生の頃ならった記憶が。。。)に対する、作者の思い入れが強いようで、後半はその親鸞が言い当てた、不可思議な光についての考察ばかりです。前半は、映画にもなった『おくりびと』の原作と思われる、納棺夫としての実体験(日記)が物語として読みやすくまとめられており、その間に不可思議な光の話がサンドイッチされてページが進みます。
2009年3月16日月曜日
2009年3月15日日曜日
2009年3月11日水曜日
書評:『40』 石田 衣良
なんだか妙にこのタイトルに惹かれてしまい、読んじゃいました。若いつもりでも、すっかりおじさんですからね。広告マンの喜一を中心とした、40歳の物語です。『40歳から始めよう!』がテーマです。元気がでる本でした。読んでよかった。面白いかどうかは別にして、読んでよかった。特にぼくは。。。そういう本だと思います。
2009年3月9日月曜日
書評:『まほろ駅前多田便利軒』 三浦 しをん
第135回直木賞受賞作。初めて読みました、三浦しをんさん。これは友情物語の分類なんですかねぇ。久々に?どおどろとしたミステリーではなく、自分と同年代の友情物語。便利屋の多田となぜかそこに転がり込んだ、行天の楽しくもあり、切なくもある、ドタバタ物語。行天の不思議な魅力が面白かった。リラックスして軽く読めますので、オススメです。
2009年3月7日土曜日
テットー広場
くーちゃん友達から教えてもらった、野沢にあるテットー広場というところに行ってみました。場所は世田谷区なのですが、実際は自宅から車で5分くらいで超近いです。自転車でも余裕で行けそうです。かなりな高級住宅街の中に、子供たちの遊びの空間が突然出現します。ちょっとそこだけ異空間。それがまたCool!近くにはドクター中松さんの自宅もありました。誰でも自由に遊べるというコンセプトで、手作りの三輪車やブランコなどがたくさんあり、子供はこういうの大好きでしょうね。中にはテットーCAFEがあり、コーヒー100円で飲めます。(頂きました!)お友達から、お菓子を貰ったりして、くーちゃんも大喜びでした。
2009年3月6日金曜日
2009年3月4日水曜日
書評:『世界の終り、あるいは始まり』 歌野 晶午
近所で連続誘拐殺人事件が起こる、ひょんな事から自分の息子が事件に関与しているのではという疑念を抱く。決定的な証拠を見つけた、父親だがその後の人生の破滅を、壊れたレコードのように空想、回想、現実を繰り返す。綺麗な?結末でなんだか消化不良。。。個人的にはイマイチかな。
2009年3月3日火曜日
2009年2月24日火曜日
祝:オスカー受賞、おくりびとだけじゃないよ!『つみきのいえ』
今年の米アカデミー賞は、おくりびとだけではありません。短編アニメ部門で『つみきのいえ』もオスカーを受賞し、日本勢はW受賞です。五十数年振りの快挙だそうです。youtubeでちらっと観ましたが、なんだか日本のアニメになかったタッチでいいですね、くーちゃん用にDVDを購入しておきますかね。こちらもAmazonで1週間待ちくらいですね。
祝:オスカー受賞、でもやっぱ原作を読もう!
『おくりびと』、オスカー受賞しましたね。でも、ですねやっぱり原作を読んで頂かないとダメですね。さっそく今日昼休みに本屋に向かったのですがね、さすがに在庫切れで入荷未定だとさぁー。わたしとしたことが、不覚にも出遅れました。早く読みたいけど、Amazonで購入するか。。。Amazonでも納期1週間待ちだ。オスカー需要すげぇー!
2009年2月23日月曜日
2009年2月19日木曜日
書評:『ジェネラル・ルージュの凱旋』(下巻) 海堂 尊
下巻を読了、一気読みです。白鳥が不発?でちょっとがっかりだが、その替わりを速水部長が引き取った格好だ。医療における倫理問題、赤字を垂れ流す救急医療部門、不正を行ってまで患者に対して紳士に向き合う、ジェネラル・ルージュ。田口先生のお裁きも最後はかっこよく?決ってスッキリ!な、一冊です。海堂作品の王道的な展開で、ファンにはよい一冊だと思います。
2009年2月17日火曜日
書評:『ジェネラル・ルージュの凱旋』(上巻) 海堂 尊
『ジェネラル・ルージュの凱旋』(上巻)を読了。何冊目の海堂作品でしょうか。なんだかんだとハマッてしまっているようです。まぁ読みやすいんですよね、スラスラと。展開がみえみえなんだけど、読み終えるとスッキリなんだよね。例によって例によるのですが、海堂作品の文庫本は上巻はサラリと読みましょう。まぁ、助走みたいなものです。上巻最後の数ページで、キターーーーー!って感じになります。下巻は白鳥の登場なのでしょう。なんだか全然書評になっていないので、書評らしいことも書かねば。。。これは、前に読んだ、螺鈿迷宮の裏で起こっていた物語なんですね。螺鈿迷宮は桜宮病院舞台となった作品だったので、あまり田口先生は登場しなかったわけですが、その裏話で東城大病院で起きていた物語が、このジェネラル・ルージュの凱旋ということになるのです。なので、両方の物語で重なる部分があり『なるほど』と思う部分が多々あります。こういう構成は初めてですが、登場人物が重なるものとしては、横山秀夫の作品なんかも、登場する刑事が別な作品に出てきたりして、『あぁーあのときの!』って思い出しながら読んだりして、親近感というか、懐かしいというか、作品内の登場人物に感情移入しがちです。
花畑牧場のホエー豚亭
札幌ババからの指令?を受け、昼のランチに行ってみた。結論!『食えなかった。。。』まぁ、混雑はある程度予想していたので、11時45分頃到着したのだが、この時点でザッと50人以上は並んでいましたね。田中義剛、儲けすぎだろ?あと、ランチで1400円は高い!ブームが去ったら、誰も行かないんじゃない。ほとぼりが冷めた頃にまたいってみます。
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